手塚治虫展 – 江戸東京博物館

 

日本のアニメ界のパイオニアである、偉大なる故・手塚治虫氏の生誕80周年を記念した手塚治虫展が、江戸東京博物館で開催されています。

以下、江戸東京博物館 公式WEBサイトからの引用です。

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手塚治虫は、日本における「ストーリーマンガ」のパイオニアとして、また「テレビアニメーション」の創始者として昭和の時代に活躍し、その生涯においてマンガ作品約 700 タイトル(原稿枚数約 15 万枚)、アニメ作品約 70 タイトルという膨大な作品を創出しました。そして、それらの作品群は同時代に生きる人々に多大な影響を与え、現代の文化、芸術、科学へと影響を与えました。
本展は、直筆のマンガ原稿やアニメーションの資料、愛用品などで構成され、手塚治虫の生涯そして作品を検証すると共に、 彼の作品から影響を受けたアーティストや作家の活動など、現代に継承される手塚作品もあわせてご紹介します。
また、会場の一角には、世界観を感じさせる空間演出を施し、アトムなどおなじみのキャラクターを配すなど、来場者が「資料」を見るだけでなく、作品世界そのものを体感できる場とし、大人から子どもまで世代を問わず幅広い層が楽しめる展覧会になっています。
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江戸東京博物館だけでも一見の価値がありますが、そこに手塚ワールドが加われば、初めての人も、以前行ったことがある人も、この機会に行かない手はないでしょう!

会場: 江戸東京博物館 1F 企画展示室
         英語版もあります。−English GMAP for Edo-Tokyo Museum
日程: 2009年4月18日(土)~6月21日(日)
詳細: 江戸東京博物館 公式WEBサイト ~ 企画展示室

 
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One Response to “手塚治虫展 – 江戸東京博物館”

  1. Atto says:

    ブッダ系の展示がないようですが・・・