アカラグ社がマップ画像で遊べるコミュニティ「マッパッパ」正式公開

合同会社アカラグ(本社:東京都新宿区、代表:滝口達也)は、画像共有コミュニティ「マッパッパ」(mappappa.com)を本日正式公開しました。
 「マッパッパ」は、ロゴに付されているキャッチフレーズ「Map Out Everything」(何でもマップにしてしまおう!)のコンセプトのもと企画・開発されたサービスで。
 「詳細なマップは世の中にいっぱいありますが、目的に応じた、わかりやすいマップって少ないですよね。実際に体験したユーザーがコメントを加えたマップこそ実用的で便利だと思い、このサービスを立ち上げました。」(代表:滝口達也)
 「マッパッパ」は、メールアドレス(ユーザーID)、パスワード、ニックネームを登録することで使用できる会員制無料サービスです。BMP、GIF、JPG、PNG形式の画像をアップロードすることが可能です。
 また、アミューズメント施設などのマップの場合、施設情報(住所、電話番号、営業時間、入場料、アクセス方法など)を入力することも可能です。
 一般的なWebサービスの機能を踏襲し、シンプルなコミュニティ機能やタグ・クラウドがあり、各コンテンツにアクセスしやすいようユーザビリティに配慮しています。
 
「マップアップしてピン打ちだ!」 「Map Out Everything」(何でもマップにしてしまおう!)というスローガン通り、「マッパッパ」は、何でも画像はマップだと考えます。
 X線写真、お料理の写真、不動産の間取り図、ネットワーク図、カレンダー・・・。
画像をアップロード(マップアップ)して、コメントを加えたい箇所にマーカーを打ちます。(ピン打ち)
 「あらゆる画像は、座標を持つことでマップになれる」「画像であれば、何でもマップに!」という明快なコンセプトをベースに、「マッパッパ」はマップ画像共有コミュニティ・サービスとして、今後も便利な機能を盛り込んでいきます。
 
 「マッパッパ」は、施設情報マップからプライベートな写真まで、UGC(※注1)サービスとして、ありとあらゆるマップ画像の投稿を歓迎します。今後は、GoogleマップのAPIの他にも各種APIと連携し、拡張性や利便性の高い「マッシュアップ」(※注2)サービスを構築していきます。

※注1:User Generated Content(ユーザー生成コンテンツ)
一般のユーザーによって生成された様々なコンテンツの総称。Blog・SNS・Wikiなどに書き込まれたテキスト・画像・写真・音声・動画・アニメーションなどのコンテンツを指す。CGM(消費者生成メディア)におけるコンテンツと言い換えてもいいが、CGMよりもUGCのほうが英語圏では一般的のように見受けられる。<「はてなキーワード」より抜粋>
※注2:マッシュアップ(MashUp)
(特にAPIが公開されている)ウェブ・サービス同士を、開発者ですら思いもよらない方法で組み合わせて、新たな価値を創造すること

当プレスリリースに関するお問い合わせは、下記宛にお願いします。
E-mail: contact@mappappa.com
Blog: blog.akarag.com
合同会社アカラグ 滝口・赤野

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