昭和30年代(1960年代)の東京にタイムスリップ

毎日.jpのひとつのページに、「昭和毎日」というコーナーがあります。

昭和30年代当時の東京の地図と現代の地図を重ね合わせ、その変化をリアルに感じることができます。

1965年(昭和40年)版の古地図そのものも一見の価値がありますが、さらにその地図上には、当時の風景を撮影したセピア色の写真もリンクされています。

写真は東京オリンピックの年に撮影されたアメリカ大使館です。
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注:1964年(昭和39年)12月20日、池田信(いけだあきら)さん撮影
毎日新聞社刊「1960年代の東京」70ページ掲載
毎日.jpの以下サイトより引用:
http://showa.mainichi.jp/ikeda1960/2008/05/ik142730.html

他にもいろいろな場所の写真があります。私も生まれる前ですがなぜか見たことがあるような懐かしさを感じます。既に40年以上が経つわけですが、40年でこれだけ変わるのだな、と思います。上の写真のように東京オリンピック前後の写真も多くあります。
北京オリンピックの中国の人たちが数十年後に感じる感覚もこういうものでしょうか?

昭和毎日」で、東京をタイムスリップすることができます。
まずは一度みてみてください。自分の知っている場所、家や会社・学校の近所の住所もきっと変わっていることでしょう。

ちょっと気が早いですが、2016年の東京オリンピックのメーンスタジアムの地図はこちらです!オリンピックが来たらこのあたりはどんな風にかわるのでしょうか?晴海トリトンスクエアの人達は仕事になりませんね。
月島のもんじゃ焼き屋さんは、海外からの観光客であふれかえるのでしょうか?

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