松永基作品展 ―旅の残照― : 10月2日〜11月1日

pic01 208x300 松永基作品展 ―旅の残照― : 10月2日〜11月1日

松永基氏の本業は建築家です。30年に至って、ヨーロッパ等の色々な国々を旅しながら、スケッチブックと水彩絵の具を持って、いろいろな景色や建築を絵描きました。今回、クロアチア、スロベニア、ハンガリー、イタリア、フランス、メキシコ等で描いた絵をPioというスペインバルで展示します。是非一度見に来てください。

開催期間: 2008年10月2日(木)〜2008年11月1日(土)
時間: 月〜金 11:30〜15:00, 17:30〜24:30
土、日、際日  16:00〜24:30
場所: Pio
HP: www.msw-arch.com
www.piotokyo.com
電話番号: 03-5475-8706
チャージ : 入場無料。

06ljublijana 300x233 松永基作品展 ―旅の残照― : 10月2日〜11月1日

松永氏のコメント:

『「建築を造ること」と「建築を観ること」とは深い関わりがあります。僕は約30年、いろいろな旅をしてきました、そして、多くの建築を観てきました。

旅に出てその地に立って建築を観る時、場の空気の香り、温度、湿度、音、太陽の光、を五感で感じとれます、そして、一つの建築に導かれて辿り着くまでの過程そのものが建築を観ることだと思います。建築を造る時、その感覚を甦えらせ、光や影をイメージします。目で見たものを、手でスケッチした感覚を思い出し、イメージしたものを手で描いて造りあげるのです。このインプットとアウトプットの関係は僕が建築を造る時の基盤となっています。



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